ポケモンチャンピオンズでフシギバナを使っていて
耐性と眠り粉の強さに魅力を感じたので4thGSでも考えてみることに
チャンピオンズでの強さは勿論ようりょくそからの眠り粉やその技範囲でもあるが
ようりょくそがなくともそれなりに戦えるぐらいの耐性を持ち合わせていると感じたこと
また4thGSにおいては伝説のポケモンや体重が重いポケモンだらけなので一致の草結びが撃てることにもなかなかの強さが出る部分だと思っている
とりあえず必須で採用したいのは
草結びと眠り粉
次に注目したのが糸を吐くという技
HGSS限定の教え技でこのポケモンが覚えることはあまり知られてない傾向にある(と思っている)
糸を吐くを使うことで隣のポケモンの行動回数を増やすこと、後ろのポケモンの行動回数を増やすこともでき、自身の眠り粉の試行回数を増やすこともできると考えた
次に糸を吐くで素早さ操作をすることを考えた上で邪魔になってくるのがトリックルームや追い風のような糸を吐くの効果を相殺してくるような素早さ操作技が課題になってくるので
トリックルームを展開させないための選択肢として吠えるも採用することにした
ただ、この技構成の場合でも猫騙し+トリックルームや追い風には対応できない場合があるので
初手にフシギバナと並べるポケモンとして猫騙し持ちの中でも最も早いマニューラを採用することとした
これで相手に猫騙し+トリックルームの動きをさせないことができる上に追い風を使ってくるポケモンに対しては軒並みマニューラが抜群をつける傾向にあるため解決できると考えた
フシギバナの持ち物は眼鏡吹雪や炎技で一発で倒されることを嫌って気合いの襷として
マニューラはリーチを伸ばせる命の珠とした
マニューラを雑に扱いつつ相手を削ってフシギバナは糸を吐くと眠り粉をばら撒いて
相手が眠っている状態や素早さが下がっている状態でカイオーガやもう1匹の伝説のポケモンを着地させるのが理想の展開
実数値や想定する型
フシギバナ@きあいのタスキ
155-×-104-152-120-145
くさむすび ねむりごな いとをはく ほえる
マニューラ@いのちのたま
145-172-85-×-105-194
れいとうパンチ ねこだまし(確定)
選択肢
つじぎり けたぐり こおりのつぶて まもる
カイオーガ@しずくのプレート
175-×-111-222-160-142
しおふき ハイドロポンプ かみなり まもる
とりあえず3体の実数値と技構成はこんな感じで良いかと
フシギバナは眠り粉の思考回数を増やしたい&上から寝かせたい相手を増やしたいので最速安定
マニューラもコンセプト的に上から猫騙しをしたいので最速が絶対条件
残りの技の選択肢としては多くのポケモンにそれなりのダメージを与えられて、範囲も優秀なけたぐり(バンギラスに撃てるのも美味しい?大体ヨプだけど)とミュウツーを乱数で倒せたり、クレセリアにも抜群がつける辻斬りなんかも選択肢に入ってくる
氷の礫は先制技として優秀であり、レックウザや晴れ下のワタッコなんかを意識している
フシギバナは技構成の都合上守れないためマニューラまで守れなくなると大爆発耐性が無さすぎるので守るが欲しいというのも正直なところ
カイオーガは相手の調整が崩せるプレート持ち
相手が寝ているか糸を吐かれていることが前提の状態で着地するので臆病ではなく控え目での採用
潮吹きの採用は言わずもがな
雷はカイオーガミラーと水技が通らない相手を意識
ハイドロポンプは眠り粉との兼ね合いで
潮吹きで2匹共倒してしまうともったいない盤面や潮吹きの火力が下がっている状態で撃ちたい
守れる&打ち分けられるカイオーガが強いのは今までも語ったことはあると思うが
今回は守りながら隣のフシギバナで眠り粉や糸を吐くをできるのもポイント
残りの伝説枠
火力を重視するならば
拘り眼鏡や金剛珠を持ったディアルガが理想
爆発を強く意識するなら
眠り粉で寝かせてる最中に積める瞑想ギラティナなんかもいいかもしれない
とりあえず一旦こんな感じで
マニューラの枠はもしかしたらドクロッグなんかでも面白いかもしれない

↑
サムネ用
(完)




















